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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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儲かる不動産投資は、地図から探せ! 著者 伊藤邦生

儲かる不動産投資は、地図から探せ!
著者 伊藤邦生


新たな知識を求めてこの本と出逢う
結局は都会よりも地方の方が利回りが良く不動産投資に向いてると言う話である。
地方で入居率が下がっていると言われているが、地方は実は2極化しているのである。
勝ち組物件と負け組物件の2極化である。
例えば入居率も58%、45%、95%のような感じである。
それでも地方の入居率はアベレージで表記されているから表面化されてないのである。
だからこそ入居率70%の地域でも、勝ち組物件にすることができれば、満室経営は難しくなくミドルリスクハイリターン、ローリスクハイリターンの投資ができるのが地方の不動産投資である。
そのためには物件の前に地図を見ることが大切である。
地図によるエリア分析なしに物件の良し悪しを決めることができません。
それがこの本に書かれていることである。
地図を見るとエリアの基本的な性格、入居者の属性、入居者の生活導線などおおよそイメージできるようになります。
だからこそ地図を見ずに物件情報だけ見ていると、物件のバックグラウンドがわからないために投資判断を誤る可能性が出てくるのです。
物件を判断する際、地図の分析をしっかり行っていることが大きな要因になってくるのです。
地方にも人口が減っている地域と人口が減っていない地域があります。
地方は人口が減っている。
不動産投資をするのは人口が安定している東京でやったほうがいいと言う考えがそもそも間違っている事とあります。
同じ地域の中でも人が増えているエリアとそうでないエリアがあるのです。
こうした人が減っていないところを選べば人口トレンドの条件が東京と変わらないかむしろ東京より良い場面も出てくるのです。
人口が減っていても不動産投資向けの地域もあります。
例えば札幌の家賃は10,000円なのに青森の家賃は40,000円と価格差が生じています。
それは需要と供給のバランスなのです。
地方は自分でリスクをコントロールできるのです。
流動性の低さをデメリットと感じるのではなくむしろメリットと感じる考え方が大切です。
プレイヤーの数が少ない地方こそプロではなく素人に勝ち目があるのです。
地方の市場の良さはとにかくライバルが弱いこととなります。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


「外観やエントランスはキレイか?」
「木造かRC(鉄筋コンクリート)か?」
「バス・トイレは別々か?」
このように、多くの投資家が不動産投資をするときに物件のスペックに気を取られがちです。 しかし、不動産投資のプロは、物件のスペック自体はほとんど重視しません。なぜなら、物件の本当の価値は、物件を取り巻く環境でほぼ決まってしまうからです。そのため、プロは、地図を活用して本当に儲かる物件を見抜いているのです。
そこで本書では、栃木、三重、山梨などで利回り15%超の物件を数多く所有する著者が、地図から「勝ち組物件」を見つける方法を解説します。 地方不動産投資を考えている方、もうすでに始めている方は必読の1冊です!





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