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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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サラリーマンを辞めたくなったら読む 不動産投資の本 著者 台場史貞

サラリーマンを辞めたくなったら読む 不動産投資の本
著者 台場史貞


新たな知識を求めてこの本と出逢う
将来の年金受給に不安を感じ、自分自身で年金原資を蓄えておきたい、サラリーマンの現状に不安を抱き、安定的な副収入を確保しておきたい、不労所得を得て早期退職をして人に束縛されない人生を送りたい人が読みたい本である。
まずは不動産投資の「闇」を知ることが大切である。
1.書類を偽造して、高額の融資を獲得する。
2.高額融資の審査を通すために通帳を記帳する。
3. 1物件、1法人、1銀行による融資の獲得。
4.アパートの空室隠し。
5.破綻を前提としてサブリース契約する。
6.購入後に発生する取得税、固定資産税、修繕費用をスルーする。
7.建築基準法に違反した物件を販売する。
最低限の知識は身に付けて業者に丸投げせず、自分の目で確かめる習慣が必要である。
この本による不動産投資の掟。
掟1.金利は景気が良くなれば上がり、低迷すれば下がる。
掟2.金利が下がれば不動産価格は上昇する。
掟3.金利と借り入れ可能額は個人の属性により変化する。
掟4.物の価値と現金の価値は逆の動きをする。
掟5.一方的に利益を搾取する関係は必ず衰退する。
掟6.需要と供給の関係を無視すると、ねじれが生ずる。
掟7.物件価格や家賃は需要が決める。
掟8.バランスが崩れた時、是正する法律ができる。
掟9. 1時的な初期の歪みはお金儲けのチャンスである。
掟10.どんな事情でもリスクゼロは不可能である。
不動産力のポイントはスタート力と時間である。
1戸目の不動産を購入する。
1戸目の不動産の支払いが完了すれば銀行の信用もつく。
そうすると2戸への不動産を購入する。
2戸目の不動産は、1戸目の不動産と2戸目の不動産の家賃収入で支払う。
そうすると支払い完了が速くなる。
次に3戸目の不動産購入は1戸目の不動産と2戸目の不動産家賃収入で支払うのである。
そうすることにより時間が示唆を生むと言うことにつながっていくのです。
だからこそ早めに不動産投資を始めるのがポイントとなります。
投資家が1番大切にする事は資産を生むものに投資をすると言うことです。
そして次に生まれた資産を再投資し拡大させると言うことです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


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【目次】

第1章
不動産投資こそがストレス地獄のサラリーマンを救う
最強のソリューションである

第2章
本当は怖くない不動産投資
──不動産投資の闇を知り、教訓として、回避する──

第3章
アーリーリタイアへの近道
──台場式 不動産投資「鉄の掟」──

第4章
サラリーマンが不動産投資を始めるために
クリアすべき課題と対処法

第5章
サラリーマンをリタイアし
ストレスフリーを実現する










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