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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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不利な土地でも儲かる「工場・倉庫」で賢い土地活用 人口減少の今、アパート投資で大丈夫? 著者 三浦孝志

不利な土地でも儲かる「工場・倉庫」で賢い土地活用 人口減少の今、アパート投資で大丈夫?
著者 三浦孝志


新たな知識を求めてこの本と出逢う
不動産投資といってもいろいろな方法論があります。
①アパート、マンション
②オフィス、ビル、商業ビル
③老人ホームや障害者施設などの福祉施設
④工場、倉庫等
この本は工場や倉庫等で不動産投資をして副業しようと言う本となります。
アパートやマンションに比べて建築費が大幅に安くなります。
土地を余らせているのであればこのような投資の方法も1つの検討方法として成り立つのではないでしょうか?
この本を書くきっかけとなるのが2022年問題となります。
それは生産緑地と呼ばれる農地を保有する人たちに影響する法律になります。
今まで強制的に生産緑地を作っていましたが、それが解除となりマンションやアパート投資が進むと思われます。
そのことによりマンションやアパートが価格下落となる可能性が非常に高いのです。
そこで1つの投資の流れが変わるのではないでしょうかと言うこととなります。
アパートやマンション等使用することにより複数の戸数があるのでたとえ1室が空室になったとしても家賃収入がゼロになる事はありません。
しかしこれから先は築10年以内や駅から5分以内といった条件を満たしていない物件に関しては検索の対象から外れた情報すら見てもらえなくなってしまう可能性があるのです。
この業界に投資をするのであれば覚悟と土地が必要となってきます。
特に人口減が見込まれる未来においては値段の叩き合い、家賃相場の下落が想定されます。
日本がインフレに向かって走り始めれば話は変わってきますが、そう簡単にインフレになるとは思いません。
未だデフレマインドは脱却できていません。
だからこそ私たちは新しい未来において覚悟を決めなければならないのです。
その中で工場や倉庫に投資する方法論が注目を浴びています。
その一つとしては建築コストが安いと言うことです。
さらにはどんな用途の建物にも返信ができると言うところもあります。
駅から離れていても需要が見込めると言う話もあります。
老朽化しても賃料が下がりにくいと言うこともあります。
メンテナンス費用がほとんどかからないこともあります。
解体費用も安く済むと思われます。
だからこそ工場投資が注目を浴びているのです。
しかしそこにニーズがなければ失敗するのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


人口減少の進行とともに、地方の賃貸アパート・マンションの収益力は下がる一方です。
築20~30年の老朽アパートでは空室率の増加や家賃の下落抑えることができず、新しいアパートに建て替えて収益力を回復させたいと考えているオーナーも少なくありません。しかし、今後も人口が減り続けることを考えれば、「アパートを建て替える」という選択が正しいのかどうか……。
本書では、建て替えの選択肢として、1アパート、2オフィスビル、3福祉施設、4工場・倉庫の4つを挙げ、それぞれのメリット・デメリットを比較したうえで工場・倉庫の魅力を訴え、具体的な投資方法について解説します。
さらに、アパートの建て替えのみならず、放置空き家の建て替えにも工場・倉庫が適していることを訴えます。

不利な土地でも儲かる「工場・倉庫」で賢い土地活用 人口減少の今、アパート投資で大丈夫? [ 三浦 孝志 ]

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