FC2ブログ

読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

0

99%の人が気づいていないお金の正体 著者 堀江貴文

99%の人が気づいていないお金の正体
著者 堀江貴文



新たな知識を求めてこの本と出逢う
お金の正体はズバリ信用である。
堀江貴文氏と言えば、以下の本を読ませて頂いた。
夢を叶える「打ち出の小槌」』、『時間革命』、『小説 多動力』、『捨て本』、『ハッタリの流儀』、『あり金は全部使え』、『疑う力』、『バカとつき合うな』、『我が闘争』、『マネーと国家と僕らの未来』など読ませて頂いた。
今回はお金の正体となる。
信用がない相手と取引しようという時にお金が必要になった。
1万円札は製造コストが20円の紙切れ。
親密なコミュニティ内ではお金は必要ない。
お金の形は時代に応じて進化していく。
モノの価値をポータブルなレア品に置き換えたのがお金の始まり。
大坂はシカゴより100年以上も早く先物取引を始めていた。
1万円札に1万円の価値があるのは1万円札に信用があるからである。
信用さえあれば全財産を失ってもノーダメージである。
お金によって価値の交換、保存ができ価値を数値化する事ができる。
お金の本質=信用である。
信用される人間になればお金も仕事もあとから自然とついてくるものである。
激安ビジネスの裏にはたいてい、ブラックなカラクリが隠されている。
超高級路線だと利益率はグンと高くなる。
低賃金でやりがいなもない仕事は今すぐにでも辞めよう!
過度の貯金はインフレリスクを無視した危険行為。
信用はいざという時にお金に換える事ができる。
江戸時代から先物取引きやデイトレードは存在している。
レバレッジを効かせる事により利益の幅を大きく増やせる。
ベンチャーへの投資がもっと活発化すればイノベーションと雇用が生まれる。
会社に飼い慣らされる社畜はいらない。
これからの時代を考えなければならない。
日本の法人税と所得税は高すぎる。
法人税を下げれば、工場を国内に戻す事が出来る。
マーケットは解放すべきである。
資金投資を歓迎すべきであり、拒否すべきではない。
そして、アイフォーンである。
画期的な革命である。
いろいろな考え方があり、いろいろな価値観がある。
この本の考え方としてはとにかくお金を使って前に進むべきであると言うことである。
そしてすべてを自由競争にすべきって言うことである。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


「貯める人ほどバカをみる! 」
堀江貴文が教える、新時代の「稼ぎ方」と「生き方」

お金の「正体」とはそもそもなんなのか。
なんのために生まれて、これからどのようにカタチを変えるのか――。

日本で暮らしているのであれば、たとえば「1万円札」に「1万円分」の価値があると 信じて疑わない人が大多数だろう。
しかし、お金の「本質」を知らずにいては、必ずバカをみる。

本書ではお金の歴史や、「投資」「貯金」「終身雇用」「起業」「株式会社」など、ベーシックな項目も押さえつつ、
「サブスク」「クラファン」「キュレーション」「セルフブランディング」「ダイナミック・プライシング」など、
最新のお金の動きについても解説。
新時代の「稼ぎ方」と「生き方」について理解を深めて頂ける1冊である。

「はじめに」より
言うまでもなく1万円札はただの紙切れだ。
ただの紙切れなのに、1万円分のモノやサービスと交換できるのはどうしてか。
それは、社会の大多数の人が「1万円札には1万円の価値がある」と信じているからだ。
まさに「常識」と一緒だ。「これは正しい」と信じる人がたくさんいれば、
たとえ無茶苦茶な理屈やこじつけであっても、それは常識と呼ばれるようになる。
同様に「円で買い物できる」と信じる人がたくさんいれば、1万円札はただの紙切れではなくなる。
(中略)まえがきに代えて、僕は、君たちのお金の常識を「ぶっ壊す」つもりで
本書を上梓(じょうし)したことをお伝えしておこう。

●「お金の本質=信用」である
●消費税は20%にすべき
●貯金より投資、投資より起業
●生命保険はギャンブル
●「手取り14万円」は終わっていない
●企業は人を雇わなくなる
●ニートこそ起業に向いている
●高度経済成長は「まぐれ当たり」
●「消費者余剰」で豊かに生きる
●モノも自分も安売りするな!
●ビジネスはクラファンで実現
●ベーシックインカム導入で税金を大幅コストカット

ほか

目次
第1章 お金とは何か

01【お金の起源】
信用がない相手と取引しようというときお金が必要になった

02【お金の歴史】
なぜ、中国の銅貨が江戸時代まで日本で流通していたのか

03【お金の正体】
信用さえあれば全財産を失ってもノーダメージだ

04【仮想通貨】
円やドルは信用できるという共同幻想から目を覚ませ

第2章 お金の「常識」は間違いだらけ

05【需要と供給】
安売り競争に参入すると間違いなく貧乏クジを引く

06【貯金】
貯金なんてしてお金を「遊ばせておく」のはアホらしい

07【投資とレバレッジ】
ゼロレバレッジで世界経済がここまで発展したわけがない

08【保険】
保険料を支払う君たちは思いっきりボッタクられている

09【バブルと格差】
格差は「絶対悪」じゃない

10【終身雇用制度】
会社に「飼いならされた」サラリーマンなんてもういらない

11【起業】
引きこもりやニートにこそ起業が向いているワケ

12【株式会社】
僕は二度と社長にならないし、会社を上場させようなどとも思わない

第3章 国がやることは信じるな

13【国債】
少子高齢化する日本で国債が「破綻しない」保証なんてどこにもない

14【年金制度】
「年金払え! 」デモに参加しているヒマがあったら「生き方改革」しろ

15【税金】
高齢者に「忖度」するのはやめて消費税は20%まで上げていい

16【民営化】
ほとんどの国家事業は民営化していい

17【グローバリゼーション】
「手取り14万円の日本終わってる」という思考が「終わってる」

第4章 マネー革命が始まっている

18【市場開放】
偏狭なナショナリズムや純血主義で世界の頂点に立てるわけがない

19【技術革新】
お金革命や仕事革命を生んだアイフォンという名のイノベーション

20【ベーシックインカム】
社会保障制度の「ガラガラポン」が既得権益をぶっ壊す!

21【サブスクリプション】
「所有する」という発想を捨てると驚くほど自由になれる

22【YouTube】
ポジティブな感情でみんながつながるシェアリング・エコノミー

23【ダイナミック・プライシング】
アリーナの最前列と最後列の席の値段が同じなんてありえない

24【GAFAとBAT】
アマゾンが本気を出せば日本のEC サイトなんて「瞬殺」だ

25【合法カジノ】
カジノ合法化に反対しながらパチンコや競馬はスルーするバカ

第5章 信用があればお金はいらない

26【クラウドファンディング】
お金が余っているという人が世の中にはいくらでもいる

27【オンラインサロン】
なぜ、僕はサロンで月額1万円もの会費をとるのか

28【コミュ力】
ググればなんでもわかる時代だからこそコミュ力が武器になる

29【キュレーション】
自分の判断でわからないことは信頼できるプロの知恵を借りていい

30【セルフブランディング】
こんまりが欧米で大ブレイクした「魔法」の計算式

31【宇宙開発】
ホームセンターでかき集めた資材でも宇宙ロケットは打ち上げられる

32【お金のいらない世界】
テクノロジーが進化するほどに経済社会は「原点」へ回帰する



99%の人が気づいていないお金の正体 [ 堀江 貴文 ]

価格:1,320円
(2020/4/12 05:55時点)
感想(3件)







にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村







関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント
My profile

Author : 趣味読書のホロコサン

読書好き!
株投資家!
不動産投資家!
雇われの身!
新しい社会を、自信が望むライフスタイルを!

検索フォーム

カウンター

現在の閲覧者数:

日本ブログ村

免責事項

当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください。また、リンク先サイト様などが提供するページに関しては、当サイトに帰属しておらず、その内容には一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。

読書好きな方へ

本ブログ以外でも、良きブログや「読書メーター」さんなどあります。 本好きには面白い情報を授かる事が出来るかもしれません。 読書と足跡は「読書メーター」さんには参加しておりませんが、面白いと思います。https://bookmeter.com/

カテゴリ

フリーエリア