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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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できるリーダーは失敗が9割自分史上最高の営業利益を手に入れる「仕事」の極意 著者 小山昇

できるリーダーは失敗が9割自分史上最高の営業利益を手に入れる「仕事」の極意
著者 小山昇



新たな知識を求めてこの本と出逢う
小山昇氏の本としては、こんな本を読んできた。
1日36万円のかばん持ち」、「儲かりたいならパート社員を武器にしなさい」、「右肩下がりの時代にわが社だけ「右肩上がり」を達成する方法」。
人間は失敗からしか学ぶことができない生き物です。
だからこそたくさんの失敗をしてリーダーにならなければならないと言うことです。
失敗の数=リーダーの実力と言うことがこの本では書かれています。
できるリーダーの3つの条件。
1.自分が経験したことを教訓として伝えることができる。
2.人よりも早く気づき、的確な指示を出すことができる。
3.成果が出るまで誰よりも粘り強く汗をかく。
リーダーに求められるのはスター性ではなくリーダー性であるということを再認識しなければなりません。
自分が1番ではいけません。
部下に汗を書かせるために誰よりも自分が汗をかく、そして結果に結びつける、それがリーダーとして必要な資質なのです。
評価も明確にした評価基準で評価をすべきなのです。
・仕事の責任を自覚し常にお客様第一主義で仕事行ったか
・会社や上司の方針を十分に理解していたか
・仕事遂行上の工夫改善や能率向上に努めたか
・上司や同僚との仕事上の報告、連絡、相談は的確であったか
・幅広くレベルの高い仕事ができるよう能力の向上に努めたか
・実行計画を常に意識して仕事を行っているか
人材適正配置のポイントとして面白い発想がある。
仕事ができる者同士、仕事ができない者同士で組織を作ってみることである。
普通の組織はまぜこぜでやっていると思います。
しかし仕事ができるもの同士で仕事を組ませると新たな発想、新たなモチベーションが生まれます。
仕事ができないもの同士も同じです。
モチベーションが変わってきます。
その中でも仕事をする人と仕事をしない人がまた出てきます。
それが大切なことです。
社員は同じことを繰り返し勉強させたほうが成長するものです。
いちど教えたからとして起こるのではなく何度も何度も同じ教育同じ言葉を投げかけ成長するまで見守ることが大切なのです。
いろいろな成功と失敗を繰り返し今の地位に絶たれこの本を書かれた人の言葉を聞くことができる事はとても素晴らしいことです。
この会社に入社することができれば当然学ぶことができるだろうが、入社しない人からすれば本でしか学ぶことができません。
当然会うことができれば話は変わってきますが。
だからこそ本を読むことで人は成長することができるのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


小山昇 Koyama Noboru
株式会社武蔵野 代表取締役社長

1948年山梨県生まれ。
東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。
一時期、独立して株式会社ベリーを経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。
1989年より社長に就任して現在に至る。
「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を毎年増収の優良企業に育てる。
2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。700社以上の会員企業を指導しているほか、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回の講演・セミナーを開いている。
1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、04年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。2000年、2010年には「日本経営品質賞」を日本で初めて2回受賞している。







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