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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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ぜんぶ、すてれば 著者 中野善壽

ぜんぶ、すてれば
著者 中野善壽



新たな知識を求めてこの本と出逢う
これは欲を捨てて生きていこうと言う考え方の本です。
まず1番最初に教えてくれる事は、「今日がすべてである」ということである。
明日生きている保証もありません。
明日普段通りの生活を送る保証もありません。
だからこそ今の自分を満足させなければなりません。
だからこそ今日が全てと言う考え方なのです。
今日できる事は今すぐやる。
明日死ぬかもしれないと言う考え方を持つ。
その日その日を大切にすることが大切と言うことです。
満足する日々を送る事は難しいものです。
1日だけ満足する日を送る事はあります。
それを毎日続けることは難しいことです。
なぜなら人は欲があるからです。
その欲を満たすことが非常に難しいのです。
ではその翼を捨ててしまえばどうなるのか、それが改めて考えると自分の価値観が変わってくるのかもしれません。
人の価値観は人それぞれです。
だからこそそれを否定してはいけません。
人は人であり自分は自分なのです。
周りに合わせる必要はありません。
自分の中のレジスタンスを守り抜く勇気が必要です。
人と違う価値観が大切だと言うことを学ばなければなりません。
それは人との会話であり、本を読むこととなります。
自分自身の価値観を見つけ出し、人に強要しなければ自分の幸せが変わってきます。
人は他人の評価を気にしてしまいがちです。
人の評価を気にしてはなりません。
自分自身が納得しているかどうかが1番大切なことです。
準備万端な日は一生来ないと考えなければなりません。
何も考えずに思いっきりその日その日を生きていければいいのです。
ただし犯罪等は別の話です。
人様に迷惑かける事はあってはならないことです。
人様に迷惑をかけずに自分自身の幸せを追求しなければなりません。
そのためにも正直である必要があります。
正直であれば道は自然と開けてきます。
目の前の人に導かれるままに勇気のある一歩踏み出すことも大切なことです。
できることがなくても悩む必要はありません。
こだわりがなければ何でもできるのです。
それに対して取り組むかどうかが大切なことです。
会社はただの箱でしかありません。
愛社精神なんて持つ必要はありません。
何のために働くか?
それは自分自身のために働くのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

今日がすべて。颯爽と軽やかに、ぜんぶ捨てれば。伊勢丹・鈴屋・台湾企業で異例の実績を残し、寺田倉庫の経営改革を担った七五歳の伝説の経営者が語る、“個の時代”で自立する生き方。






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