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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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世界から格差がなくならない本当の理由  ~真実を知りたい方へ~

世界から格差がなくならない本当の理由
著者 池上彰



新たな知識を求めてこの本と出逢う
それは、安価な商品を購入するからです。
安価な商品は地元で作っておらず人件費が安価なところで作っています。
つまりグローバルな世界になっていると言うことです。
中国で作って日本国内で販売します。
そうすると日本国内の雇用は失われます。
消費者は安く購入することができます。
しかし安く購入するためには安く作らなければなりません。
海外に工場を作る必要があるのです。
そうすると大企業しかできなくな消費者は安く購入することができます。
しかし安く購入するためには安く作らなければなりません。
海外に工場を作る必要があるのです。
そうすると海外で工場作るのは個人や、零細企業では難しいのです。
絶対ではありませんが、工夫して作ってる人もいますが、相対的に見ると難しいものです。
そうすると海外に工場を作れるそれなりの企業が儲かるようになってます。
海外で工場を作れる企業で働いてる人も儲かることができてません。
結局は海外で工場を作れる企業の株を持っている人たちが儲かる仕組みになっているのです。
それは税金も絡んできます。
所得税よりも、投資で稼いだ金額へにかかる税金ほうが安いからです。
格差社会を是正するためには産地がどこなのかを考えてものを購入するしかありません。
しかしこの本を読んで驚いた事は、アメリカでは富裕層が税金を納めるのを嫌がり新たに独立をしていることです。
自分たちためだけの税金の使い方をする市を作っていると言うことです。
このような考え方を持って、実行するのはやはりアメリカの力だと思いますが、正直驚きました。
代表的なところが、フルトン代表的な場所が、フルトン郡と言うところになります。
富裕層が独立して、サンディスプリング市作っているのです。
日本国内ではありえないことだと思っていますが、日本はアメリカの10年後行くと言われています。
このように市として独立するのか他国へ逃げるのか、2択にならないことを祈ります。
そのためにも税金を納める人を称えるような仕組みを作っていただきたいと思います。
公共施設で優先レーンを作ってくれるなど。
正社員、非正規社員など差は生じてますが、それでも今の子供たちに格差が生じて学ぶことができないと言う実態をなくしてほしいと思います。
勉強するかしないかは子供次第です。
しかし勉強したくても勉強する機会を与えない事は大人の責任だと考えます。

読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

世界から格差がなくならない本当の理由 (SB新書) [ 池上 彰 ]

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