FC2ブログ

読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

0

ビジネスエリートになるための 教養としての投資

ビジネスエリートになるための 教養としての投資
著者 奥野一成




新たな知識を求めてこの本と出逢う
仕事をさせられるのではなく、自分から仕事を行う、投資家のような考え方を持って今の仕事に取り組めと言うことが書かれている。
これは間違った考え方ではないと思う。
投資家みたいにコストを考え、利益を考え、経済活動に興味を持ち、先を読む力は間違いなく必要である。
投資家みたいな考え方をすることによりビジネスマンとして成長することができる。
では投資家の思考とはどういうものなのか?
「売らなくていい会社しか買わない」こーゆー思考で株を買うのである。
デイトレやスイングトレードなどで短期的な投資をするのではなく、長期的な投資の目線で見る。
そうすることにより良い会社と、悪い会社。
伸びる会社と伸びない会社を見極めることができるという考え方である。
これは正しい考え方だと思う。
長きにわたり株を保有することができる会社は悪い会社では無いはず。
だからこそそういった企業を探し出し投資をすることが大切であると言うことである。
例えばコカ・コーラである。
コカコーラの業界に参入しようとしたら、生産設備と、販売網構築と、加えてブランド構築のための広告宣伝費が莫大にかかってしまう。
だからこちらの業界に参入することはとても難しいものである。
日本ではいろいろなジュースメーカーがあるが世界的に見ればコカコーラが、ペプシがほとんどである。
それだけコカコーラと言うものは非常に販売能力が高く、PR能力が高いと言うことである。
会社を見る目としては強靭な構造を持つ会社を選ぶ必要性がある。
付加価値の高い産業、長期的な潮流、圧倒的な競争優位性などである。
こういった目線で会社を見ることによりより優位な会社に就職できるし、より優位な投資がすることができる。
そしていちビジネスマンとして成長することができると言うことである。
ただ考えなければならないことが、付加価値が高いかどうかはその時代とともに変化すると言うことである。
今の時代は付加価値が高くても、未来が高いとは限らない。
よって現状に満足せず、常に進化を求めなければならないし、勉強しなければならない。
人間は死ぬまで勉強する生き物かもしれない。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


ビジネスエリートになるための 教養としての投資【電子書籍】[ 奥野一成 ]

価格:1,485円
(2020/6/13 11:44時点)
感想(0件)








ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント
My profile

Author : 趣味読書のホロコサン

読書好き!
株投資家!
不動産投資家!
雇われの身!
新しい社会を、自信が望むライフスタイルを!

検索フォーム

カウンター

現在の閲覧者数:

日本ブログ村

免責事項

当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください。また、リンク先サイト様などが提供するページに関しては、当サイトに帰属しておらず、その内容には一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。

読書好きな方へ

本ブログ以外でも、良きブログや「読書メーター」さんなどあります。 本好きには面白い情報を授かる事が出来るかもしれません。 読書と足跡は「読書メーター」さんには参加しておりませんが、面白いと思います。https://bookmeter.com/

カテゴリ

フリーエリア