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読書と足跡

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世界のエリートはなぜ「イスラエル」に注目するのか

世界のエリートはなぜ「イスラエル」に注目するのか
著者 新井均




新たな知識を求めてこの本と出逢う
著者がなぜイスラエルに興味を持ったのか?
出会ったイスラエル人が親日家出会ったからである。
イスラエルの成人は早い。
男が13、女が12という歳である。
パレスチナとの抗争で有名なイスラエルだが、イスラエルの本当の姿を知っているかと聞かれれば、答えられるだろうか?
均一に育てる日本、トップエリートを育てるイスラエル、もちろん賛否両論だがあなたはどちらを受け入れる?
イスラエルではいろいろな商品が発明されている。
・インテルのチップ
・USBメモリ
・チェリートマト
・ICQ
・Facebookの顔認証
・VOIP通信
・ファイアウォール
・ハイエンドルータCSR-1
・カプセル内視鏡
などがイスラエルより誕生している。
宗教的印象の強いイスラエル。
建国から約70年経つが、人口増加の要因は全世界に散らばったイスラエル人の帰還である。
彼らが戻ってきたことにより人口増加となった。
さらにはソ連などに散らばってた研究者、博士号を持った研究者たちの帰国が大きい。
そうしてイスラエルはハイテク国家となっていた。
イスラエルのGDPは4,020,000ドル、日本のGDPは3,840,000ドルもうすでに日本よりもイスラエルの方がGDPは多いのである。
それは認めなければならない。
そこでユダヤ人の教育を学ぶことも大切であると認識しなければならない。
ユダヤ人の教育を大きく分ける。
1.本を与える。
2.子供の自主性を尊重し何かを押し付ける事はしない。
3.様々な体験をさせる。
4.子供の意見を聞き、褒める。
5.言葉と態度で信じていることを示す。
6.子供が間違いを起こした場合は論理的に説明して罰を与える。
7.時期が来たら親離れさせる。
イスラエルの成功は、新しい産業育成していったおかげである。
そしてイスラエルには失敗する文化がある。
失敗を尊ぶ文化である。
日本は失敗を許さない文化である。
チャレンジするからこそ失敗するのである。
失敗を責めるのであればチャレンジしないことである。
そうすることによりイノベーションは生まれない。
イスラエルが求めているのは失敗しないことではなくチャレンジすることである。
あのアインシュタインも語っている。
「失敗しない人は挑戦しない人」である。
失敗を許す世の中、失敗を受け止める世の中へ。
世界のエリートはなぜイスラエルに注目するのか?
それはイスラエルからイノベーションが生まれやすいからである。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?




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