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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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このままだと、日本に未来はないよね。 ひろゆき流時代を先読みする思考法 著者 ひろゆき

このままだと、日本に未来はないよね。
ひろゆき流時代を先読みする思考法
著者 ひろゆき






新たな知識を求めてこの本と出逢う。日本はオワコンこう語るひろゆき氏。確か2ch開設して一儲けした人物だったはずです。ネット社会の申し子ですし、色々な考え方があるから参考に学んでみましょう。ひろゆき氏の考え方を受け入れるかどうかは読者次第です。何よりも本を読む事が大切です。これから日本でも若い人たちが暴動や焼き討ちを始めるのではないかと思われる。

なぜならそこに仕事がないからである。残念ながらいちど悪くならないと現場を変えることができない。だからこそ悪くする必要がある。未来のために投資をして今生きる人たちが損をすると言うのは未来に期待している人のエゴだといえます。予測の精度が高い方が損をしないことは間違いありませんが、予測することが難しい時代に突入しているのです。しかし商品やサービスのヒット予測や新しいテクノロジーの普及予測にはコツがありそれを抑えると精度は上がります。で、ひろゆき氏が言われたいのは「いかにして競争せずに幸せになるか」これを伝えたいみたいです。物事の進む速度はどんどん速くなり続けています。ついて行かなければなりません。薄く広くお金を集めることが可能になったおかげで技術革新と研究の速度が上がってきているのです。世界中で買う側と送る側ですごく簡単な物売買ができるようになり予想のスピードが速くなってきています。経済合理性にかなった技術を成立すると言う前提に立つと予測はあまり外れることがありません。経済合理性にかなっていても人間が馬鹿な判断をすることも少なくありません。新しいテクノロジーは既存の技術の延長線にあるものなので時間の問題で実現するものです。将来性を予測するときにはまず普及しない理由を挙げます。普及しない理由の多くはコストの問題と感情的な問題です。たとえ予測した時と条件の設定自体が変わっていたら予測が外れることになります。常に変化に対応していかなければなりません。自分自身が変化と成長していくためには自分と全く考え方が違ったりそれってどうなの?と思う人をSNSなどは意識的にフォローすることです。自分と違う考え方を受け入れることで自分自身とは違う価値観を得ることができます。記憶の仕方には特性があって人によって違うものです。人口が減るとそれだけGDPが下がりますしマーケットが小さくなり、他の国は日本市場を中止しなくなります。毎年売り上げが減るのが分かっていたら給料はまず上がりません。国内企業の給料が上がらなければ優秀な人は外資系や外国をマーケットにしている企業に流れていきます。優秀な人材を集めた海外企業と競う日本企業がより不利になるのは明白なのです。誰もがうまくいくと思うビジネスモデルはきっと成功するのですが気づいたときには世界中の人がそこに巨額の投資をしているので日本人が入る余地が全くないと言うことです。これから日本でも事業やるならアメリカや中国で始めたほうがいいよねとなる可能性は大いにあります。この原因としてやはり英語圏で成功することが大切と言うことです。海外で成功するには全く別の能力やセンスが必要になります。日本での成功と海外の成功は違うのです。AI化も進んでいますが機械化しても人を雇い続けなければならないとなると結局コストは変わりません。機械化で効率よくして小人会無人化の技術を増やしていった方が長期的には正解のはずです。しかし解雇できないためそれが進まないのが現状です。AIはすでに人間の知能を超えています。デスクワークや知能労働の多くは置き換わる可能性が非常に高いです。コンピュータが自分で考えて結論を出せるようになるとそれよりも頭の悪い人たちを仕事がなくなっていきます。AIが普及したらバラ色の人よりもきつい人の方が増えて全体としては貧乏の社会に突入すると思われます。これが時代の流れです。だからといって時代の流れに逆らってはいけません。時代の流れに乗るしかないのです。マイカーもこれからは所有する時代から共有する時代に変わります。わざわざリスクを持って、コストをかけて車を持つ必要性がないのです。技術発展するためには規制をしなければなりません。規制することにより未来への発展が遅れています。そうなると日本は世の中に出す側ではなく、世の中から買う側の立場に陥ってしまいます。これが日本国にとって、日本人にとって幸せなことでしょうか?改めて考えなければなりません。これからアメリカではなく中国の時代がしばらく続きます。アメリカが戦争を起こし中国を潰さない限りは中国の時代となります。それを受け入れるかどうか次第ですが、そこまで未来を見据える必要があるのです。教育で大切な事は優秀かどうかわからないこがとりあえず勉強することで興味が生まれたり、才能が発見されたりすること。よってポテンシャルを見極められるようになる一定の年齢まではリターンがなくても教育した方が良いと考える。外国人の移民を受け入れるよりも機械化の技術に力を入れた方が将来的な得である。そのような考え方ではあるが、移民を受け入れてサービス業も潤う方が良いとは思う全ての人を幸せにすることが難しい、しかし個人一人一人が幸せになることを可能である。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
誰もが不安になる我が国の未来。
この国で生まれ、この国で育ち、この国で死にゆく私達。
だからこそこの国でどのような活躍をするのか、そしてこの国をどのように発展させるのかを考えなければならない。
これから消費税増税で負の連鎖が始まると思われている。
明るい未来が見えない日本になってきている。
投資家たちが日本から撤退しようとしている。
お金がない若者たちが危機感を募らせている。
いや危機感を募らせていればまだ良い方である。
どうにもならない世の中が待ちわびている。
だからこそ私たちは前を向いて進まなければならない。
そのためには本を読み、学ばなければならないのである。
人が死ぬまで成長しなければならない。
そしてこれからどのような未来を予測するかに関しては、経済合理性にかなったものは普及すると言う信念のもと物事を見ていかなければならない。
そして判断をしなければならない。
そうすることにより、より正確な未来予測ができるのではないかと思われる。
そして情報収集のスキルを上げなければならない。
情報過多の時代である。
だからこそ情報を選択しなければならないのである。
そしてこれからの日本はお金も人材も集まらない経済になってくる。
このような話ばかりだと暗い未来しか見えてこない。
しかし破壊は創造である。
いちど壊れなければ新しいものは生まれない。
だからこそ壊す必要があるのである。
それを理解できるかどうかが大切である。
いかに先取りして人から機械へするかは大切である。
人がいなくなれば、無駄な人件費がなくなる。
そして販売価格を抑えることができる。
その結果企業の売り上げ利益を上げることができる。
だからこそ投資が大切である。
投資をすることによりAIを加速化させなければならない。
加速化させることにより人間は新しい時代に突入する。
その新しい時代をいかに楽しむかが大切である。
人にはいろいろな考え方や、いろいろな価値観がある。
ここに書かれていることが全て正しいわけでは無いですし私の書いてることが全て正しいわけではない。
これはあくまでも価値観であり考え方の違いである。
ただ発展する世の中を見たいと言う考え方が広まるかどうかである。
これからもっと無人化していくであろう。
そういう世の中を求めている。
人工知能からポストスマホ、キャッシュレス化、少子化問題、第三次世界大戦まで、ひろゆきが“オワコン日本"の未来を大予測!!
・AIより頭の悪い人は貧乏になる
・10年以内に日本の若者が暴動を始める!?
・“ポストスマホ"の最有力は網膜投影型!?
・「子どもが生まれたら1000万円支給」で少子化は解決!?
・1人のおかしな人がきっかけで、第三次世界大戦は起こる
お金も人材も集まらない、これからの日本では、もう「国民1億人が幸せ」になるのは難しいかもしれません。
でも、国や経済が右肩下がりになっても、一人ひとりが幸せに生きることはできます。
本書では、これからの日本で生き残るための、“ひろゆき流"の未来予測と思考法を紹介。
予測のコツから問題解決スキル、そして幸福論まで、
オワコン日本を“おいしく"生きるためのメソッドを伝授します。




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