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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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安定的に利益を出せる 先回りイベント株投資 著者 柳橋義昭

安定的に利益を出せる 先回りイベント株投資
著者 柳橋義昭






新たな知識を求めてこの本と出逢う。株投資には色々な手法があります。「テクニカル分析」、「ファンダメンタルズ分析」、「デイトレード」、「四季報投資」、成長株や体株など投資する対象を絞って資金を投下していく方法などです。このようにイベント投資では、特定のイベントに伴って発生する値動きを狙う。イベントといってもいろいろあるが通して寝るイベントは、いつ発生するのか事前にある程度予想できて前後の株価に一定の傾向があるイベントだけに絞る。事前に予想されている通りに株価が動くのは株価ではなく別の何かによって特定銘柄の売買が行われるためである。例えばインデックス連動型投信の運用ルールや優待足の個人投資家の行動など。投資タイミングが明確でいちど覚えれば同じパタンで何度も定期的に稼げるのでイベント投資は初心者でも取り組みやすい。もちろん経験者でもオッケーである。予定されていたイベントが突然なくなる事態には要注意すべきである。株主優待先回り会では株主還元策の1つである株主優待に関係するイベントに先回りする。意識すべきは権利確定日の2営業日前となる権利付き最終日である。権利付き最終日月の前の月の月初に株を購入して、月末に売却利益を得ると言う考え方。権利付き最終日に向けて株主優待実施企業の株価はじりじりと上がるが、イベントを通過すると一転権利落ちの株価下落となる。権利落ちの株価下落を避け同時にイベント直前の利益確定の売り圧力等も避けるため、権利確定月の前月の値動きを狙うと高確率で利益を得られる。チャートで月足のローソク足を網羅的にチェックし勝率の高い銘柄を組み合わせて投資する。毎月同じことを繰り返せば1年中収益の機会を確保できる。投資の前に優待条件の変更がないか各社サイトのIRニュースで必ず再チェックする。よく聞くインデックス会だがその詳細を知っている人は意外と少ないものです。しっかりマスターすれば収益の機会をたくさん作れます。トピックスのリバランスはほとんど毎月あるため投資のチャンスも多いです。東証1部の上場の翌月末にインデックスが発生するので、10日から1週間位前までに先回りして買い指数への組み入れ当日間営業日によると最も効率よく値幅を取ることができます。勝率の高い投資手法だが外れることもあります。複数の銘柄の組み合わせと定期的な実践で最終的な損益をプラスに持っていくように意識しましょう。特に東証1部へ直接、新規上場する企業があるときにはIPO前の公募株の入手も組み合わせていくことでより大きな利益が得られます。こうした銘柄はインデックス化に向けた値動き特に東証1部へ直接、新規上場する企業があるときにはIPO前の公募株の入手も組み合わせていくことでより大きな利益が得られます。こうした銘柄はインデックス化に向けた値動きも素直に出やすいです。日経平均株価指数は毎年、10月第一営業日に定期入れ替えがあります。それに合わせて9月の頭に公式発表がありますので、発表された採用銘柄の株価がしばらく後に出れたところを開インデックス外に合わせるのが基本のパターンです。事前に各証券会社等から出るレポートで日経平均の構成銘柄の採用が予想されていた銘柄のうち、公式発表で予想が外れた銘柄のリバウンドを狙うのもオススメです。日経平均株価指数の構成銘柄から除外された銘柄について発表後の急落からのリバウンドを狙う応用パタンも勝率が高いです。株式投資は思惑が外れることもあります。自分で自分自身をコントロールすることが大切です。結局は自分なりの方法を見つける事が株投資の成功へ繋がります。「読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
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