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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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君に読ませたいミステリーがあるんだ 著者 東川篤哉

君に読ませたいミステリーがあるんだ
著者 東川篤哉






新たな知識を求めてこの本と出逢う。小説を書く女子高生と、作成された小説を読む男子高校生のやり取りの物語である。東川さんと言えば「謎解きはディナーのあとで」が思い出されます。その中でも、「謎解きはディナーのあとで2」、「謎解きはディナーのあとで3」を読ませていただきました。謎解きはディナーのあとでシリーズはとても面白い本でした。この方は高校3年生の女の子と、高校1年生の男の子のやり取りが主なストリートなります。高校3年生の女の子が小説を書き、高校1年生の男の子が読書をして感想を語る。まるで小説家と編集者のような関係だと思われます。1つの視点としては非常に面白いのではないかと思いますが、いまいち物語としては気持ちが入る本ではありませんでした。小説の中でも動機がなくダメ出しをされる、この繰り返しでありこれがまた小説家としての気持ちの代弁かもしれません。どの物語も好きな人が好きだし、嫌いな人は嫌い。自分に合った物語を探すのも小説を読む醍醐味だと私は考えます。創作された物語の中でストーリーを楽しみながらも知識を得ることができれば、それは1つの財産となるのではないでしょうか?この物語の中でどのような知識を得るかは読者次第となってきます。もちろん学ぶことがない小説もあります。たくさん読んだとしても身に付くのは少しかもしれません。それでもその身に付いた少しがあなたの力となり、助けとなるでしょう。だからこそ昔から本を読むことを人に勧めるのです。ただ本に限る必要はない時代になってます。別にネットでも構わないと思います。活字を読むと言うことが大切と言うことです。そういった意味で行けば東川さんは広島県の尾道市出身のようです。西日本的な考え方と、東日本的な考え方とは多少違いが生じます。特に東日本ではなく東京となると人が多く、企業が多く、店が多く選択肢が自然と増えてきます。西日本もある程度栄えた繁華街であれば選択肢は多いですが、少し離れてくると選択肢が本当に少なくなってきます。最終的には自分が選択して判断すれば問題はありませんが、選択しが多い方が楽しみもあり、自分自身の満足度も高まる可能性が高いです。失敗する可能性もありますので一概にはいえまさんが。「読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?





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