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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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最高の生き方  幸せが訪れる 「余命3カ月の発想」 著者 大久保秀夫

最高の生き方 
幸せが訪れる 「余命3カ月の発想」
著者 大久保秀夫





まず動け、そこから道が拓けていく 10年後に大きな差がつく10のポイント 人生でもっとも重要な五年間をどう生きるべきか 脳梗塞で倒れてから4年! 病になって見えてきた死生観 「余命3カ月の発想」!
かつて史上最年少、最短で上場を実現した 時代の寵児が語る生き方、働き方 善か悪か、正か邪かの「魂の決断」がビジネスの命運を決める!

第1章 病になって見えたもの
第2章 それまでの生き方
第3章 余命3カ月の発想で考える企業・経営・仕事の本質
第4章 充実した人生とは
第5章 最高の生き方を全うするための心構え
第6章 私の使命感 第7章 充実した人生を生きる人々

人生はどうあるべきか? 改めて考えさせられる時間を持つことが出来ます。 自分の経験から学ぶ事は多々あります。 しかし読書を通じて他人の経験も学ぶことが出来るのです。 これは非常に大きな経験となります。
近江の商人の「三方良し」という言葉があります。 「相手」「自分」「世間」の全てにとって良い事である。 以前はこのような精神で経営されていた日本。 最近は利益至上主義ばかり。 利益さえ出していれば良いという日本社会。
利益を出すことは大切だが、「人を幸せにする、社会を幸せにする」企業が持続的繁栄をする。 また、そんな企業を人や社会は応援すべき。 応援される企業が成長して、イノベーションを起こす。 それがまた、人や社会へ還元される。
経営者やリーダーは「死生観を定める」べき! 部下や社員の生き方や人生観を導くことが、リーダーの役目。 覚悟をもって上に立つべきであるが、腰掛上長が増えている。 何かをするよりも、ミスをしない仕事が評価される、残念ながら。
「存在感」について考える。 自分がどう存在しているのか、なぜ存在しているのかを認識するためには「自己肯定感」が非常に重要になってくる。 競合他社との競争、お客様と勝負するにあたり一番大切な事は「自己肯定感」である。
成功者と失敗した人の違いは、諦めるかどうか、たった1つです。 人生の成功者は「あきらめない、ごまかさない、逃げない」と強い志を持って物事に対処しているのです。 このポリシーは参考になるのではないでしょうか?
次に大切な事はビジョンを明確にすることです。 まずはしっかりとしたビジョンを持つことが大切です。 そしてそれを徹底して浸透させなければなりません。 1度では伝わりません。 何回言っても伝わりません。 浸透するまで伝える。
10年後、30年後、100年後にはどういう会社でありたいかと言う姿を描きそれに向かってぶれることなく着実に一歩一歩歩んでいくための信念を強く持つことが大切なこととなります。 経営者は渡されたバトンを次の経営者に繋げるのです。
積み上げるのは、「ありがとう」、そして「貴方に出逢えて良かった」。 この言葉をどれだけ言われる人間になるか? そして、どれだけ人生において積み上げる事が出来るのか? 追いかけてみよう「ありがとう」「 出逢えて良かった」。
「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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