FC2ブログ

読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

0

「上に立つ人」の仕事のルール 苦労して成功した中小企業のオヤジが新人のボクに教えてくれた 著者 嶋田有孝

「上に立つ人」の仕事のルール 苦労して成功した中小企業のオヤジが新人のボクに教えてくれた
著者 嶋田有孝





新たな知識を求めてこの本と出逢う
本書は、「上に立つ人」あるいは「上」を目指して成長していこうとする人のために書かれた本。
一代で会社を築いた「オヤジ」が教えてくれた、著者の実体験に基づく、小説仕立てのビジネス書です。 バブル期の大阪、主人公である「ボク」が入社した会社は、浮足立った時代模様からは程遠い、ビルメンテナンス事業を行っている中小企業。
その会社の創業者である会長(オヤジ)の秘書役として働くことになったボクが、時にオヤジからひどく怒鳴られながら、「人の上に立つ人」として大切なことを学んでいきます。
「会社には、あえてダメ出しをするようなうるさい人間も必要」
「業務改善を提案しても、実行されなければ意味がない」
「結果を恐れず、『行動すれば、必ずうまくいく』と信じる」
今の時代だったら完全にパワハラだが、それでも憎めないオヤジから語られる内容は、人によっては「当たり前のこと」と感じられるかもしれません。
しかし、時代が移っても決して変わらない、「仕事の基本」を押さえておくことが、リーダーになるためには必須なのです。
会社、そしてこれからの社会を引っ張っていく人のための、地道だけれども、いつまでも大切にしたい、オヤジからの教えがつまった一冊です!
改善にゴールはありませんん。
常に歩き続ける、理想に近づく努力が必要です。
理想とは幻想に向けて走り続ける事です。
より良い社会を目指して。
努力し続ける事が貴方を成長させてくれます。
死ぬまで学び続ける、それが人間です。
どんな人生を送りたいですか?
常に近づく必要があります。
常に目標へ向かって努力し続ける必要があるのです。
そこに私たちの望む世界があるのであれば。
そこに理想名世の中があるのであれば。
プロセスはコントロールできても、結果はコントロールできません。
近道なんてありません。
近道は堕落の道です。
辛い道、きつい道、人は成長する過程で必要な事です。
怠けてはいけません。
さぼってはいかません。
貴方の背中を押してくれなくなるからです。
常に前向きに、常に歩き続けて勝ち取るのです。
自分の人生を。
事実をつまむ事です。
お世辞を捕まえてはいけません。
事実のみです。
前向いて進むためには。
事実だけが必要なのです。
そこに光が射すのですから。
だから人は本を読むのです。
読書するのです。
読書時間を作るのです。
明るい光を目指して。

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








ブログランキング・にほんブログ村へ


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント
My profile

Author : 趣味読書のホロコサン

読書好き!
株投資家!
不動産投資家!
雇われの身!
新しい社会を、自信が望むライフスタイルを!

検索フォーム

カウンター

現在の閲覧者数:

日本ブログ村

免責事項

当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください。また、リンク先サイト様などが提供するページに関しては、当サイトに帰属しておらず、その内容には一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。

読書好きな方へ

本ブログ以外でも、良きブログや「読書メーター」さんなどあります。 本好きには面白い情報を授かる事が出来るかもしれません。 読書と足跡は「読書メーター」さんには参加しておりませんが、面白いと思います。https://bookmeter.com/

カテゴリ

フリーエリア