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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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メモ活 著者 上阪徹

メモ活
著者 上阪徹





新たな知識を求めてこの本と出逢う
メモによる活動に興味のある方は悩みを持ってる方が多いでしょう。
「仕事をうまくこなしたい」、「生活を充実させたい」、「人生を幸せなものにしたい」などです。
そんな願望を叶える方法の1つとしてメモの活動があります。
この本を読むことにより変わる人も出てくれば変わらない人も出てくるでしょう。
しかしまずは読書をすることによりスタートを切れるのです。
読書だけでは意味がないと言う話がよくあります。
確かにそれは一理あると思います。
それは読書をした人だけが語ることができる理論です。
まずは読書をすることです。
そして読書をするだけでは意味がないと言うことを知ることです。
人間は忘れる生き物です。
だからこそメモが必要なのです。
忘れることを前提に何でもメモをする習慣をつければまた変わった人生を送ることができるのではないでしょうか?
思いついたことをどんどんメモしていけば、アイデアをブラッシュアップしてより価値の高いものにできるのではないでしょうか?
メモするノートはA4サイズがベストだと言うことです。
それはこの本を読んで共感できるかを調べる必要があります。
メモを活用すれば仕事の質とスピードが上がり周りから高い評価を得ることができます。
仕事系の音を時々見返せば、今の仕事で直面する課題が解決できたり、新しいアイデアが浮かんだりします。
だからこそメモを取ることを勧めるのです。
俺は常にバックの中に3本準備しておきましょう。
仕事を1時間ずつの作業に小分けしてスケジュールを立てましょう。
スケジュール帳にはディスクワークの予定も書き込みましょう。
またそれぞれの仕事にかかった時間も記録しておくと後で役に立ちます。
今日やるべき事はTo Do リストに書き込みましょう。
これをパソコンで管理しても良いでしょう。
会議の前には準備メモ、大きなプロジェクトに向けてやるべきリストを作りましょう。
ノートを手書きにすると記憶を定着させたり、簡単に頭をかけたりするなどメリットが多いです。
メモを取る前に仕事の目的とゴールを考えると揚力書き込むことができます。
ノートは他人に見せるものではありません。
自分がわかりやすいようにアレンジしましょう。
会議の内容をメモするときは会議の目的を考え、まずはキーワードだけを書き留めましょう。
会議で的確に発言できるようになるためにノートをトレーニングの場として活用しましょう。
自分だけがわかる記号を決めたり、余白を多く取ったりしてわかりやすく書きましょう。
取引先では見たもの、感じたものもメモしておくと商談などで役に立ちます。
素早くメモするトレーニングはオンライン動画などを活用してみましょう。
お酒の席で聞いた話、ちょっとした約束事もメモしておきましょう。
本を読みながら大事なところに付箋を貼ったりノートに転記すれば記憶に残りやすいものです。
アイデアはディスクではなく電車の中や街を歩いているときに生まれてくるものです。
新しいアイディアを生み出したいなら、1人連想ゲームをやってみましょう。
アイデアに行き詰まったらノートに文字や図を手書きすると突破口が見えてきます。
企画を立案する時課題とそれに対する解決法を考えるとうまくいきます。
自分の夢や週末にやりたいことをメモしておくと実現しやすくなるものです。
うまく文章を書きたいならまず素材を集めメモしてみましょう。
研修や講演、出張のレポートを書くために感じたこと見たことをその場でメモすることが大切です。
スライドはいきなりパソコンで作らずまず手書きをして全体の流れを決めるのです。
長い文章書くときは色分けした付箋を素材に貼って見つけやすくするのです。
日ごろからアンテナを張ってネタをメモしブログやSNSで発信してみるのも良いでしょう。
メモを取ることでいろいろな良いことがあります。
具体的な方法論や具体的なやり方を知るためにも読書することをお勧めします。
この本を読むことにより変化することもあれば変化しないこともあるでしょう。
どうなるにしろ、まずは読書することです。

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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