FC2ブログ

読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

0

人生ってイノベーションだよね! ! 持続的に成長するために 著者 後藤昭夫

人生ってイノベーションだよね! ! 持続的に成長するために
著者 後藤昭夫




新たな知識を求めてこの本と出逢う。
「現状維持は衰退を意味する」これは企業も人も同じことです。
常に成長していかなければなりません。
今までは60歳まで働ければ、年金暮らしの生活が待っていました。
しかしこれからは人生百彩時代。
だからこそ100歳まで何をして生きていくかを考えなければいけませんし、働き続けなければいけない時代に突入してきています。
普通に人生を送っているうちはのんびりと暮らしていくと言うような人生を手に入れることはできないでしょう。
そのような考えを持っているのであれば、考え方を変えなければなりません。
来年のことすら予測ができない時代に突入してきているのです。
信じれるのは自分だけであり、自分のスキルだけとなってきます。
渋沢栄一さんの言葉で「新しき時代には新しき人物を養成して新しき事物を処理せねばならない。」と言う言葉があります。
つまり新しい時代には新しい人が必要だと言うことです。
人財こそがこれからの時代必要となってきます。
自分自身が変わりたければ、まずは引っ越しをすることをお勧めします。
引っ越しすることにより、働く環境を変えることにより新しいスタートを切ることができます。
今の自分とおさらばして新しい自分と出会えるのです。
そんな考えを持って、そんな行動をしながらも人生を送っていく必要があるのです。
これから変わらなければなりません。
変化しなければなりません。
企業の時代から個人の時代が変わってきています。
テレビからYouTubeの時代に変わってるように企業から個人の時代になるのです。
だからこそ個人のキャリアをどのようにして積んでいくかが大切なこととなってきます。
そのためには生きがいを持った仕事を見つけることが大切です。
我慢して60歳まで生きていく時代は終わったのです。
100歳まで何をして生きていくかを考えなければなりません。
仕事を楽しんでできる人は、人生の成功者になります。
何事にも好奇心を持って挑戦すると結果として成功につながります。
個人が一人一人しっかりと社会全体のことを考えて、感じて、行動に移せば、健全に富を築くことができ、国や世界も発展して永続すると言う考え方が渋沢栄一さんの言葉です。
どの世代も今まで通りてはいけないと思います。
情報過多の時代であり選ばなければなりません。
そして生きがいを持って時間を過ごさなければなりません。
厳しい時代に突入しています。
その中で私たちは手を取り合い楽しむ人生を送る努力しなければなりません。
努力をすると言う時点で間違ってるかもしれません。
楽しい時間を過ごすことが大切なことです。
あなたの道はあなた自身の道であり、あなた以外の道ではありません。
あなたが歩く道はあなただけであり、あなたしか開くことができませんし導くことができませんしたどり着くことができません。
どんな道を歩いていてキャリアを積むかを自分自身が納得できるように生きてみましょう。

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
「読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








ブログランキング・にほんブログ村へ


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント
My profile

Author : 趣味読書のホロコサン

読書好き!
株投資家!
不動産投資家!
雇われの身!
新しい社会を、自信が望むライフスタイルを!

検索フォーム

カウンター

現在の閲覧者数:

日本ブログ村

免責事項

当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください。また、リンク先サイト様などが提供するページに関しては、当サイトに帰属しておらず、その内容には一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。

読書好きな方へ

本ブログ以外でも、良きブログや「読書メーター」さんなどあります。 本好きには面白い情報を授かる事が出来るかもしれません。 読書と足跡は「読書メーター」さんには参加しておりませんが、面白いと思います。https://bookmeter.com/

カテゴリ

フリーエリア