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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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神の子どもたちはみな踊る 著者 村上春樹

神の子どもたちはみな踊る
著者 村上春樹




新たな知識を求めてこの本と出逢う
1995年まさにいろいろな事件が起こった年であった。
それはまさしく「阪神大震災」と「地下鉄サリン事件」の両方の事件です。
2つの事件とも語り継がれる事件であり、忘れてはいけない事件です。
阪神大震災は、天災によるものですから防ぐことができませんがそれでも対策と言うのを日本は考えていかなければなりません。
村上春樹さんの物語を読むにつれて思い出し、いかに地震への対策を考えていくことも大切かもしれません。
1. UFOが釧路に降りる
これは地震のニュースばかり見ていた妻が突然家を出ていく物語となります。
村上春樹さんらしく性と生を組み合わせた物語ではないでしょうか?
震災を物語に書いて受け継ぐと言う形。
小説家の仕事として最高の仕事ではないでしょうか?
真実を忘れないと事はよくあることですが忘れないと言う方向性にもっていくのはやはり小説家として素晴らしいものだと思います。
2.アイロンのある風景
流木で焚き火をする初老の男と若くない女の心の交流である。
焚き火はいろいろな形を作ってくれます。
見る人によって変わってくるのです。
それは人生も同じかもしれません。
焚き火をしているので4人。
これも阪神大震災を意識した物語となってます。
家族の行方が分かりません。
そして生きると言うことに疑問を抱いています。
そこにはいろいろな物語があるのです。
人は人の分だけ物語があるのです。
3.神の子どもたちはみな踊る
これは新興宗教の信者を持つ母親と若者の父親探しの物語である。
ここにも性と生が描かれています。
どのような心境でどのような人生を送っていくのかは人それぞれですが、この物語のような人生もあると言うことを学ぶ良い機会かもしれません。
「まぐわう」と言う表現もこの小説を読むことによって知ることができた言葉の方も多いでしょう。
4.体で休暇を取ろうとしている女医の物語である。
体のケアと心のケア、どちらが大切かというとどちらも大切なのです。
バランスをとることが非常に大切であり、悩みをぶちまけることも大切なことです。
5.かえるくん、東京を救う
面白い題名であり面白い物語です。
東京に大地震が起ころうとしているのを蛙君がミミズくんと戦って止める話です。
6.蜂蜜パイ
人は1人で生きる事は難しいのです。
周りに支えられて生きていくのです。
感謝することが大切かもしれません。
どんな物語も心に響く人もいれば響かない人もいます。
このような物語もあるのだなと感じることが大切なことではないでしょうか?
心に響いた人はその心に響いたことを心に秘めて生きていくことができるでしょう。


「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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