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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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当確師十二歳の革命 著者 真山仁

当確師十二歳の革命
著者 真山仁




新たな知識を求めてこの本と出逢う
この物語から、どんな物語が繰り広げられるのでしょうか?
当確師、12歳、革命、子供、里山、政治家。
これは子供を全面的に押し出した政治の裏の世界の物語となります。
世の中は表もあれば裏もあります。
どちらかが得をすれば、どちらかが損をします。
それはお金でもあるし、残すべき原風景でもあります。
つまりゼロサムゲームなのです。
人は自分が得するために、意見を述べて、意見に耳を傾けます。
それは自分にとって得をするからです。
自分にとって損をすることをする人は、限りなく少ないでしょう。
人間はそーゆーエゴの生き物なのです。
それを調整するのが政治家の役割だと考えますが、その政治家が利権にぶら下がってしまっては調整は取れなく不満ばかり溜まっていくでしょう。
ただ面白くないのは子供を使って駆け引きをすることなのです。
子供を政治に巻き込む事は非常に問題があります。
しかし響く言葉もあるのです。
子供だからこそ響くのです。
選挙権のない子供たちのために子供の意見を聞いてください。
この言葉は響きます。
選挙権のない子供たちだからこそ自分たちの意見を尊重してほしい。
選挙権があるのであればそういった考えの政治家に投票はしませんと言う遠回しの言い方になります。
この裏に隠された物語としては、原発問題が出てくるのです。
長野県に、原発問題を再発させるのです。
NASAを意識させて再発させるのです。
総理大臣を引きずり下ろすこと、新たな対抗馬を立てること、まさに裏で駆け引きが行われているのです。
真山先生らしい裏での駆け引きでの戦いとあります。
表立って戦うのではなく裏で実権を握ると言う発想が非常に面白いのではないでしょうか?
そのような発想こそが小説の醍醐味かもしれませんし、人の願望かもしれません。
もちろん表立って活躍したい、目立ちたいと言う人もいるでしょうけど。
原子力問題はいつの時代も問題となることです。
裏で手を引いているのは誰でしょうか?
世の中には裏で手を引くちょっと違います。
政治家も政治家なりの世界で厳しい世界なのでしょう。
しかし純粋な心を持って日本国のために働いてほしいものだと思います。
この物語、この小説を通して政治に興味を持つようになり、選挙に行くようになれば日本は変わるかもしれません。
本を読む事は進化することです。


「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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