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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法 著者 樺沢紫苑

精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法
著者 樺沢紫苑




新たな知識を求めてこの本と出逢う
幸せ、幸せと言うが、幸せとは何であろうか?
幸せの定義が大切であると言うことです。
まずは幸せの定義を考えなければなりません。
しかし日本人の幸福度は世界で第62位です。
主要先進国では最低ランクです。
経済的にはGDPで世界第3位です。
世界第3位の経済大国でありながらも、治安もいいし、医療費も格安で中学までは義務教育です。
それでも幸福度は62位なのです。
そこには幸せを強く望んではいますが、その幸せと言うものが漠然としています。
何を持って幸せだと感じる日が大切なこととなります。
漠然としているがために、「間違った努力」、「無駄な努力」、などにより幸せに関して恐ろしく遠回りしているのです。
多くの日本人は、仕事を一生懸命頑張れば幸せになると思い込んでいます。
しかし仕事を一生懸命がんばっても、何が幸せかを明確にしてなければ何のために頑張ってるのかと言う疑問に生じていくのです。
その結果鬱状態になっていくのです。
必要な事は何をもって幸せと感じるかを明確にすることです。
それが仕事であれば仕事を一生懸命頑張れば良いでしょう。
仕事以外であれば仕事以外に仕事以上に大切なものを大切にしなければなりません。
幸福とは何か?
幸福とは「脳内物質の分泌」である。
それが何かを学ぶ必要がある。
そこまで突っ込んで知りたい人は。
だから人は本を読むのです。
3大幸福物質があります。
それは「セロトニン」、「オキシトシン」、「ドーパミン」となります。
幸福を求める順番を間違えると不幸になることもありますので気をつけましょう。
健康が全ての基盤であると言うことを再認識しましょう。
セロトニン的幸福、それは「セロトニン」、「オキシトシン」、「ドーパミン」となります。
幸福を求める順番を間違えると不幸になることもありますので気をつけましょう。
健康が全ての基盤であると言うことを再認識しましょう。
セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福を盤石にしてから、ドーパミン的幸福を求めるのが大切なこととなります。
言葉だけを覚えるのではなく、理屈を覚える必要があるのです。
そのためにはやはり本を読むことが大切となってくるのです。
読書をすることが大切となってきます。
読書をすることによりあなたの価値観は変わってくるでしょう。
あなた自身の知識も変わってくるでしょう。
読書をすることを否定する人は数少ないです。
たまにいる事は事実です。
しかし読書をする事はたいていの人が推奨するのです。
そして読書をしたからこそ本を書いてる人たちが多いのも事実です。
どちらがあなたにとって良いのかはあなた自身が決めることです。
ですが少なくとも食わず嫌いになってはいけません。
自分自身読書をすることを否定する人は数少ないです。
たまにいる事は事実です。
しかし読書をする事はたいていの人が推奨するのです。
そして読書をしたからこそ本を書いている人たちが多いのも事実です。
どちらがあなたにとって良いのかはあなた自身が決めることです。
ですが少なくとも食わず嫌いになってはいけません。
自分自身の人生の為にも。

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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