FC2ブログ

読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

0

きんきら屋敷の花嫁 感想 添田子萩

きんきら屋敷の花嫁

著者  添田子萩

平凡で天涯孤独な27歳の知花に、縁談が舞い込んだ。資産家の飯盛家の長男に気に入られたのだ。広大な森に囲まれた屋敷、外部との接触を嫌う家族や親類たち。知花は義母らから一族に伝わる決まりごとを学んでいく。そしていよいよ年に1度の重要な仕事、ひとり暗い森に分け入って“あるもの”を得てくることを教えられた―。選考委員一同が前代未聞の怪異と驚嘆し、『幽』怪談文学賞特別賞を受賞したきんきらゴシック・ロマンス!

1979年、京都府生まれ。大阪大学文学部人文学科卒。「この世の富」で第8回『幽』怪談文学賞長編部門特別賞を受賞。受賞作を改題した『きんきら屋敷の花嫁』でデビュー

奇妙な出来事は怪しい。

その怪しさの正体はを生み出す生き物を面倒見てることである。

なんとも羨ましい話である。

現実であればだが・・。

(マネー)を稼ぐのではなく、作り出すポジションが一番強いのである。

日銀のように。


きんきら屋敷の花嫁 (角川ホラー文庫)

新品価格
¥518から
(2015/7/25 13:29時点)




きんきら屋敷の花嫁

価格:518円
(2015/7/25 13:30時点)
感想(0件)




忍者AdMax



スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック

最近読んだ本

 フリードリヒ・フレクサ『伯林白昼夢』(垂野創一郎訳 ビブリオテカ・プヒプヒ)  小酒井不木が、江戸川乱歩の『白昼夢』を読んで、似た印象を受けたと発言している長編の原型となった短篇小説。  ベルリンを舞台に、人間と見紛う精巧なマネキンをめぐって繰り広げられる、熱に浮かされたような幻想小説です。確かに乱歩の『白昼夢』に似たイメージの作品ですね。個人的には、オスカル・パニッツァ『人間工場』(...
My profile

Author : 趣味読書のホロコサン

読書好き!
株投資家!
不動産投資家!
雇われの身!
新しい社会を、自信が望むライフスタイルを!

検索フォーム

カウンター

現在の閲覧者数:

日本ブログ村

免責事項

当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください。また、リンク先サイト様などが提供するページに関しては、当サイトに帰属しておらず、その内容には一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。

読書好きな方へ

本ブログ以外でも、良きブログや「読書メーター」さんなどあります。 本好きには面白い情報を授かる事が出来るかもしれません。 読書と足跡は「読書メーター」さんには参加しておりませんが、面白いと思います。https://bookmeter.com/

カテゴリ

フリーエリア