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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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考えることこそ教養である 著者 竹中平蔵

考えることこそ教養である
著者 竹中平蔵




新たな知識を求めてこの本と出逢う
頭が良いと言うのはどういうことでしょうか?
これからの時代頭がいいの概念が変わってくるでしょう。
必要な事は、「CPU」、考える力です。
CPUとは中央処理装置意味します。
CPU的な思考こそが本当の意味で賢い価値のあることとなってくるのです。
これまでは記憶をすることが頭の良いことになっていました。
これからは考える力があることこそ頭の良い事となってきます。
知識が変わってきてます。
ネットで調べれば知識は出てくるのです。
よって覚える必要がなくなってくるのです。
過去の蓄積でしかない知識だけでは太刀打ちできない時代となっているのです。
だからこそ教養が必要な時代なのです。
教養とは何か?
教養とは「考える力」のこととなります。
教養がなければこれからの時代は生きていくのが難しい時代になってきてます。
だからこそ、「考える」。
考えることで身に付く能力はたくさんあります。
1.応用力が身に付く
2.決断力が身に付く
3.発見力が身に付く
4.懐が深くなる
5.アップデートする力が身に付く
6.真偽を見極める力が身に付く
7.志が育まれる
いろいろなことが身に付くのです。
考えるからこそ応用力が身に付き応用する発想が出てくるのです。
何も考えなければ応用することすらできません。
決断力が身に付く事に関しては常に考えているからこそ答えが出てくるのです。
何も考えてなければ答えは出てきません。
だからこそ考えておかなければなりません。
この人はどのような話をしてくるのか?
どんな思考で行動するのか?
次はどんな展開になりどう切り返すのか?
などです。
他人の考えをテイクアウトして学ぶことができます。
それが発見力につながるのです。
考えを交流させることで多様化する考え方ができます。
そうすることに懐が深くなるのです。
まずは考える力をつけることです。
考えることにより自分自身が大きくなるのです。
考えて脳みそを動かすことによって新しい価値観が生まれてきます。
これは竹中平蔵氏に言えることではありません。
いろいろなことに当てはまるのです。
それが正しいかどうかではなく、これから必要な事となってくるのです。
時代は変化を求めてきています。
変化に応じる力が必要なのです。
変化こそがこれから生きていく武器となるのです。

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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