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読書と足跡

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よろず一夜のミステリー  感想 篠原美季 

よろず一夜のミステリー 

著者 篠原美季 

読書2


「よろいち」の編集アルバイト学生恵もいよいよ就活の季節。そんななか、編集部に寄せられる情報は“幽霊”ネタばかり。臆病者の恵が渋々調査に出掛けた廃屋で目撃したものは怨霊なのか。一方、兄の稔は行方不明の父を捜し続けていた。しかし、その消息を知る男の死。現場に残るアカシアの小枝の意味は?メンバーとの別れ、就職、父との再会…恵の今後や如何に。シリーズ完結編。


篠原/美季
明治学院大学社会学部社会学科卒業。2000(平成12)年『英国妖異譚』で講談社ホワイトハート大賞優秀賞を受賞し、デビュー。また、香谷美季のペンネームでは、児童書『あやかしの鏡』シリーズなどがある

夏らしく霊の話。

ナイスタイミング。

そしてラストを迎える。

続編を期待させるような締めくくり方である。


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