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読書と足跡

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クラン1

クラン1
著者 沢村鐵






渋谷の片隅で警察関係者の遺体が見つかった。明らかな他殺体を自殺と断定した鑑識課の検視官・綾織美音。疑念を抱いた捜査一課上層部は、晴山旭警部補に内偵を命じる。彼女の目的とは一体?真実を明らかにした晴山の前に現れたのは、警察内に潜む巨大な闇の存在だった―。

警察の裏金問題にメスが入る。

なんと、興味深い話ではないか?

警察関係者にとっては、面白くない一冊かもしれないが・・・。

どこの世界でも金により揉める。

監察官のおかしな検証が続く。

その理由を追いかける。

婚約者の死だが、自殺と決めつけられた。

こんな判断を下す警察という組織にうんざりである。

だから、ささやかな抵抗を下す。

そして1番の問題は裏金問題である。

警察にもある裏金問題。

いやむしろ警察だからこそ裏金問題が発生するのかもしれない。

そのようなことを連想させる小説である。

まあ、警察関係者からすれば面白くない小説かもしれない。

しかし警察官も頑張ってる方はいる。

我々も警察なくして安全は無いと、思うべきである。

海外に行って初めて思う事は日本はやっぱり平和であるということである。

このように住みやすい国はそんなにないだろうし、むしろ世界一かもしれない。

警察の闇の正体はどこにこの小説では解決できなかった。




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