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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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中原圭介の経済はこう動く

中原圭介の経済はこう動く
著者 中原圭介







中国減速、米国利上げで世界経済は遂に歴史的転換へ
◎2016年、大転換する世界経済/◎米国利上げで世界経済に何が起こるのか/◎チャイナ・ショックに怯える欧州経済/
◎中国経済の減速はこれから本格化する/◎円安トレンドが終わり、日本株は低迷する…etc.もっとも予測が当たると言われる
経済アナリストによる最新の経済予測。

むしろ私は、チャイナ・ショックにより暴落の憂き目にあった世界の株式市場よりも、米国の利上げによって世界の実体経済が大いに減速するのではないかと懸念しています。不謹慎な言い方をすれば、近年ほど世界的な金融緩和が行われたのは歴史上初めてであり、米国の利上げによってこれから何が起こるのか、壮大な経済実験が始まろうとしているとも思っています。(中略)米国の利上げによって、マネー経済の膨張と偏重という不均衡が修正に向かい、その影響が世界各国に連鎖波及していくことになるでしょう。まさに、実体経済と金融市場が大きな転換点を迎えることになるわけです。

これは中原圭介の経済はこう動くの感想である。

経済は今どちらに向かおうとしているのかがわからない。

だから人々は本を読み知識をつけて判断しようとしている。

私もそのうちの1人である。

アメリカの経済は復活に向かっているが、利上げによりいっきに減速する可能性は非常に高い。

それがいつ行われるかが問われているところである。

世界経済がおかしくなる可能性はアメリカの利上げ次第といっても過言では無い為、アメリカの利上げには注目しなければならない。

じゃあ、なぜ利上げされたら困るのかである.それは自動車ローンを組んでいる人たち、住宅ローン組んでる人たち、学生ローンを組んでる人たちが破損する恐れがあるためである。

利上げショックの前にチャイナショックがおこった。

と言う事は、利上げによるショックはどれだけ大きいのか恐ろしいもんである。

ヨーロッパの方ではマイナス金利と言う状態が続いている、いや出現してきたと言っている。

つまり正常な状況ではない世界経済である。

これに+ αとして移民問題が絡んでくる。

欧州がこういう状況の中中国がいかに世界経済を引っ張っていくかと言いたいところだが、中国もバブルが崩壊している。

そもそも中国が発表する数字には信憑性がない。

つまり信じられないと言うことである。

信じられない国を頼ることはできない。

ではやはり日本ががんばっていくしかないのか?

しかし著者が言われるには日本は間違った政策をとっている。

円安による経済発展はありえない。

実質賃金が下がっているからである。

日本国民の2割だけでやろう。

アベノミクスで笑顔になった人たちは。

ほとんどの方々が実質賃金が下がり生活が苦しくなってきている。

このような状況で我慢するしかないのか?

いや、信じれるのは自分だけである。

よって自分の成長に投資をしよう。

読書などを使って。





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