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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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刑事さん、さようならの読書と足跡 樋口有介 読書感想  刑事ドラマを見る前に

刑事さんさようなら

著者 樋口有介

読書2


「結婚したい女ができた」と明かした十日ほど後、警官が自宅で首を吊った。その二日後、河原で風俗ライターの死体が見つかる。後輩の自殺に疑問を抱き独自に聞き込みを続けていた警部補・須貝は、二つの不審死をつなぐ“女A”の存在に行き着くのだが―。「善人の罪科」と「悪人の正義」が交錯する、美しくも哀しき愛の物語。

群馬県前橋市生まれ。 『ぼくと、ぼくらの夏』で第6回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞。 『風少女』が第103回直木賞候補となる。 主な著書に『彼女はたぶん魔法を使う』にはじまる〈柚木草平〉シリーズ、 時代小説〈船宿たき川捕物暦〉シリーズのほか、 『夏の口紅』『木野塚探偵事務所だ』『月への梯子』『ピース』『窓の外は向日葵の畑』などがある。

二つの物語が交差する。

交差したときドラマが生まれる。

貴方はこの犯人を許しますか?

現代の正義とは何か?

を問いかける。

日本国の現在の法律で正義は語ることが出来るのであろうか?

事件が起き、裁判が開かれ、会見で復讐できるなら復讐したいと発言が聞かれる。

これは現在の法律が、納得できない事例が生じてきた証拠ではないか?

この頃、そのように感じる。

だから裁判員制度も出来たのであろう。

しかし、裁判員制度の意見を無視した判決が出始めている。

何のための裁判員制度なのか?

もう一度検討しなおして頂きたい。


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