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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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大切なことは、『好き嫌い』で決めろ!鬱になりそうな時に救われる一冊  千田琢哉氏が解き放つ

大切なことは、『好き嫌い』で決めろ!
著者 千田琢哉





新たな知識を求めてこの本と出逢う
決断することは、なんとなくという根拠で構わない、嫌な事は断るのが正解であり、尤もらしい理由を送りつける必要がないものである。
好きな方選んで失敗しても次があるもので、周到な判断などで好きな方選べば人生は思い通りに動きだすものである。
好き嫌いで決める人間は信頼できる、周囲に長く愛されるのは、ロジックで決める人より好き嫌いで決める人である。
今すぐ断ると愛される、後から断ると恨まれる。
相手に期待させる前に即座に断る、そうすれば嫌われる事は無い。
好き嫌いの決断を支えてくれるのはあなたの教養である。
教養を蓄積し磨いてこそ好き嫌いの直感が生きてくるものである。
しんどさをしんどいと感じないのが好きなことである。
好き嫌い以外の理由はすべてこじつけである。
才能の第一歩は、それが好きであるということで、ついいらっとしてしまう分野に自分の才能が眠っている。
嫌いなことが成功すると事業始めるものである。
嫌いなことで頑張るとさらに一生大っ嫌いなことに振り回されるのである。
それはしんどい人生である。
好きなことを仕事にしたら人生は勝ちである。
就職活動で全滅したら、あなたは会社を作りなさいと言う啓示かもしれない、すべての人が就職活動に向いてるわけではない、道は自分で作れば良いものである。
こんなことが仕事になるなんて卑怯だ、と嫉妬されるのは成功者の証であり、ライバルから思わず嫉妬されるような仕事をするべきである。
ブラック企業か否かの基準は労働条件ではなく、本人の好き嫌いである。
方針と言うのはリーダーの嫌いなことである、多数決よりもリーダーの好き嫌いで決めた方が組織がうまくいくものである。
いつまでも会社のやり方通りではいずれ必ず行き詰まる。
桁違いの結果を出している人は、面白い仕事のやり方をしている人が多いものである、工夫が生まれて万物の成果が出ているので。
好き嫌いで仕事をしていると、本物の仕事の仲間が増える。
好きな仕事をしている同士には、仕事を成長させるサイクルが生まれるものである。
自分の勝ち方を見つけた瞬間、人生は変わるもんである。
人間関係で大切なことは、嫌いな相手とは二度と会わないことである。
いちどあって嫌いだと思ったらその相手とは二度と会う必要は無い。
嫌いな人より厄介なのは圧倒的多数の、どうでもいい人々である。
好き嫌いは顔で決めていいと、著者の千田琢哉氏は言われている。
少し過激な発言ではあるが・・・。
大切な事は、嫌いではなく大好き、好きではなく大嫌いの区別である。
三流の人間にちゃんと嫌われる人が、一流の人間から愛されるものである。
グレーゾーンを大切にすることは、役立つこともある。
好き嫌いで人生を生きると、熟睡できる。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?
「好き嫌い」で決める人間は、信頼できる。
あなたはロジックで決める人間と、「好き嫌い」で決める人間の、
どちらを信じるだろうか。
普通に考えればロジックで決める人間だろう。
なぜならロジックで決める人間は、どんな時でもリスクが低いほうを選ぶからだ。
だがその半面、ロジックで決めるという行為は、
数学の公式通りに人生を生きるのと同じで、無機質で味気ない人生にもつながる。
ここで私は、ロジックで生きる人生を否定するつもりは毛頭ない。
ただ、人間というのはもともと本能的な存在だから、
人生をロジックだけで生き抜くことは不可能だと言いたいのだ。
どんなに頭脳明晰な人間でも、ロジックでは生きられない瞬間が必ずある。
こればかりは、本人も驚くくらいだ。
世界レベルの科学者や天才プログラマーにも、必ず喜怒哀楽の感情が存在し、
凡人には理解できない、愚かな行為をしてしまうことも多々あるのはご存知の通りだ。
私が仕事をする際も、ロジック中心で、いくら儲かるかを念入りに計算する人より、
儲かるかどうかよくわからないけれど「好き嫌い」で仕事する人を信頼する。
「好き嫌い」で決める人は、どんな時もブレずに「好き嫌い」を基準に生きている。
周囲からは「あの人はいつも"好き嫌い“で決めるからね」と笑われたりするが、
実はそれこそが、愛されている証拠だ。
「好き嫌い」で決める人間のほうが、周囲から愛され、応援される。
結果として「好き嫌い」で決めている人間のほうが、
長期的には成功を収めているのだ。
――20代のカリスマ・千田琢哉が大手損保勤務時代、
そして経営コンサルタント時代に
ビジネスエリート3300人から学んだ“直感“で人生を切りひらく方法!
成功者すべてが実践し、見事に目標を実現した「決断術」を大公開!

「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?








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コメント

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計算して計算通りになるものでもないからなあ
人生は
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