FC2ブログ

読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

0

改訂版 ハワイ不動産攻略バイブル 著者 タカ河野 冨吉範明

改訂版 ハワイ不動産攻略バイブル
著者 タカ河野 冨吉範明





新たな知識を求めてこの本と出逢う
ファミリーハワイリアルティーワイキキオフィス所属のタカ河野氏と、株式会社ファミリーコーポレーション代表取締役の冨吉氏の書いた本となります。
ハワイは自然災害が少ないのが特徴ですが、先日火山噴火がありました。
つまり、自然災害がないところはない、という事になります。
しかし、不動産投資はいつしたら良いのか?
どのようなタイミングでしたら良いのか?
時代の先は見えないものである。
と、なりますと購入するタイミング時に購入すのことが正解である。
為替の影響も未来は見えません。
誰も将来は見えません。
だからこそ、購入タイミング時に購入する事が正解なのです。
注目されるのが減価償却です。
アメリカでは、新築でも中古でも耐用年数を27.5年または、39年としています。
にほんでは、鉄筋コンクリートが47年、レンガ造りなどは38年、金属造りなどは34年、木造造りなどは、22年となります。
あくまでも住宅用となりますが。
アメリカ、ハワイでは建物の築年数が古くなっても建物の資産価値が下がりません。
価値観が違うのです。
建物の比率が高いのです。
つまり、ハワイの不動産投資は節税にもってこいなのです。
節税が目的で不動投資をするのであればですが。
残念ながら節税目的で不動産投資をするほど資産や収入がない為、資産作りが目的の不動産投資になってしまいます。
海外旅行にて一番人気があるのはハワイ。
ハワイには日系の不動産会社も多数存在する。
海外不動産投資はリスクがあるがハワイほどリスクが少ない土地柄は無い。
ハワイはリーマンショックでも価格下落が少なかった。
最近では過去最高水準である。
過去最高水準を良しと捉えるか、悪しと捉えるかはその人次第。
最後にハワイは世界最高のリゾート地である。
このぶらんどは大きい。
日本語が通じることも大きい。
ハワイの不動産は価格が安定している。
それは、供給が少ないからである。
土地に限りがある。
だからこそ、供給が少なく安定した価格でいられる。
これこそが、ハワイでの不動産投資をする理由となります。
アメリカの不動産投資は日本と違い透明性が高い。
どういう人生を手に入れたいかどうかはあなた次第になってきます。
選択肢の1つとしてハワイに住むこと、ハワイに不動産を持つこともありではないでしょうか?
また変わった人生が見えるかもしれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

優良物件の見極め方、資産価値を保つ管理のコツ、
損しない売却のポイント、利回り以外の付加価値……etc.
この一冊ですべてがわかる!

海外への資産分散は、富裕層がポートフォリオを考えるうえでもはや常識となり、
その中でさまざまな海外不動産の購入が空前のブームとなっています。
しかし、国ごとの固有のリスクや言語の問題など、
日本人が海外不動産を購入するには障壁が多く、結局大損してしまう人が少なくないのが現状です。
ハワイ不動産ならば、英語が全くできなくても取引でき、
日本を上回るマーケット安定性で値下がりの心配もありません。
将来的には悠々自適のハワイ暮らしも夢ではなくなります。
本書では、初めての海外不動産購入にハワイ不動産を選ぶべき理由や、
ハワイの物件を購入する際のポイント、また、ハワイ不動産が持つ収益性の高さだけでない付加価値や、
それらを見据えた物件購入から売却までの戦略を、具体例とともに徹底解説。
ハワイ不動産のすべてがわかる本となっています。





ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント
My profile

Author : 趣味読書のホロコサン

読書好き!
株投資家!
不動産投資家!
雇われの身!
新しい社会を、自信が望むライフスタイルを!

検索フォーム

カウンター

現在の閲覧者数:

日本ブログ村

免責事項

当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください。また、リンク先サイト様などが提供するページに関しては、当サイトに帰属しておらず、その内容には一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。

読書好きな方へ

本ブログ以外でも、良きブログや「読書メーター」さんなどあります。 本好きには面白い情報を授かる事が出来るかもしれません。 読書と足跡は「読書メーター」さんには参加しておりませんが、面白いと思います。https://bookmeter.com/

カテゴリ

フリーエリア