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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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となりの億万長者が教える不動産投資のノウハウ著者 岡田健太郎

となりの億万長者が教える不動産投資のノウハウ
著者 岡田健太郎





新たな知識を求めてこの本と出逢う
何もしなければ富を生む事は無いですし、何かをすれば富を生むことがあるということを学ぶことができるのではないでしょうか?
この本はどちらかと言うと、億万長者になる心得を教えてくれる本となります。
一般社団法人不動産投資家育成協会、認定講師である岡田さん。
参考になる考え方としては、ロバートキヨサキ氏となります。
「資産とは、ポケットにお金を入れてくれるもの。
それ以外の自宅や車はすべて負債である。」
この視点で物事を考えればお金を使うものとお金を使わないものに変わってきます。
いかにポケットにお金を入れてくれるものにお金を投資をするのか、そして無駄お金の使いを止めるのか境目が見えてくるのではないでしょうか?
お金が不自由なくあれば問題ないでしょう。
しかしこの本を読むと言う事は不自由ないお金を持っているわけではありません。
そして雇われている側の立場であると思われます。
もちろん雇ってる側の立場の人も読んでいるかもしれません。
読誦することにより自分と違う考え方を持つことができるからです。
自分と違う考え方を持つことによりまた新しい世界を見ることができるからです。
1つ間違いないのは受け入れることです。
どんな考え方やどんな価値観も受け入れなければ始まりません。
どんな時代でもやはり不動産投資が1番である。
不動産投資は金融機関から融資を受けて行うのが一般的に、その信用力としてサラリーマンであることが大きなメリットとなる。
ネットビジネスで成功しているとたちは、不動産を持っていない場合が多いです。
これは金融機関の信用を得ることができてないと言うことです。
いくら収入が多くても、長期にわたり返済を必要とする不動産投資の融資には、信用が必要となるのです。
そこにはサラリーマンが1番向いてると言うことです。
とにかくいっぽ踏み出すことです。
となりの億万長者も1歩踏み出したから得ることができたのです。
お金の心配をしないで済むことの方が世間体を取り償うよりもずっと大切だと考えます。
何が大切かで何を重視するかはその人次第です。
しかしお金に困る人生は厳しい人生です。
だからこそお金に困らない人生を歩んでいきましょう。
そのために必要な事は何かを考えて動きましょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


筆者は、「となりの億万長者」(トマス・J・スタンリーが同名の著書で紹介)としての富裕層の仲間入りを目指すことが、本当の意味の富と幸せを手に入れるための最も確実な方法だったと解説。本書は、贅沢な富裕層ではなく、「となりの億万長者」を目指した筆者が、不動産投資でそれを実現した経緯とノウハウを紹介。

岡田/健太郎
一般社団法人不動産投資家育成協会認定講師。地方国立大学卒業後、東京の大手メーカーに入社、現在は九州勤務。幸せに必要な経済的余裕は、会社組織の中で成功することでしか得られないというサラリーマンの現実と、それに対する違和感から、怪しい投資話や株への投資を試みことごとく失敗、数百万円を失う。あるとき、ハウスメーカーの営業にすすめられアパートを新築、不動産投資の世界に踏み出したことで、社会と物事に対する視点視野が劇的に変わる。投資家としての自覚から規模拡大を進め、6棟、5億円規模の収益不動産を取得、不動産収入だけで年収7,000万円を実現(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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