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読書と足跡

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僕が七不思議になったわけ 小川晴央 読書感想

僕が七不思議になったわけ

著者  小川晴央

読書2


石橋を叩いても渡らない心配性の高校生・中崎夕也はある夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。深夜の校庭に桜が舞い散る中、宙に浮かぶ袴姿の彼女は、高らかに不吉な言葉を彼に投げかけるのだった。「おめでとう、お主はこの学校の新しい七不思議に選ばれた」なんと彼は七不思議の引き継ぎに、仮登録されてしまったのだ!生きながらも七不思議の一つとなった少年の日々を綴った、思わずもう一度読み返したくなるミステリアス・ファンタジー。第20回電撃小説大賞金賞受賞作。

小川/晴央
第20回電撃小説大賞“金賞”を受賞。作家デビューを果たす

七不思議をもとにトラブルを解決していく。

解決する意味は?

中身を持たせている小説でラスト付近は胸が動き出します。

あなたにはどんな響きがありましたか?


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僕が七不思議になったわけ/小川晴央(著) 読了

青春モノが好きということもありますが、 メディアワークス文庫から発売された受賞作を 三作品全て読んで、これが一番好きでした。 本当によかった。 生きながらにして学校の七不思議になった中崎くんが、 他の七不思議の力を借りて学校で起こった事件を解決していく。 その中で幸せな日々が訪れるわけですが。。。 結末がまさかすぎて本当にちと泣きました。 その後にまた立ち上がる姿もすごくよか...
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