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読書と足跡 ~読書時間~

「読書の時間」です。「読書の感想」ですがあくまでも個人的な「読書感想文」です。

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人口減少時代を勝ち抜く最強の賃貸経営バイブル 著者 菅谷太一

人口減少時代を勝ち抜く最強の賃貸経営バイブル
著者 菅谷太一





新たな知識を求めてこの本と出逢う
近年不動産投資ブームに踊らされたサラリーマン大家たちが問題になっている。
私もその1人になるかもしれません。
この本はそんな人たちに向けて書かれた本であります。
ハウスリンクマネジメント株式会社代表取締役である菅谷氏。
自分の思い通りの人生を取り返しましょう。
1番の問題はスルガ銀行の問題である。
私はスルガ銀行にはお世話になったことがないので分かりませんが、どうやら利率が高い金額でお金を融資しているようである。
しかしそれは仕方ないことかもしれません。
本来借りることができない人たちに向けて貸し出したお金であります。
よって利率が高いのは仕方ないと言われてもおかしくありません。
ただやり方があまりにもずさんなところが問題とすべきだと思います。
そのことも考えて人口減少時代だからこそ意識すべきことがあるのではないでしょうか?
それはやはり、「本を読むこと」だと私は考えます。
本を読むこと」により自分自身で勉強して、知識を武装してこの業界を生き抜かなければなりません。
何も勉強なしで勝ち続けることができないでしょう。
成功するには当然運も必要です。
しかし運だけでは成功は手に入れることができないと考えます。
必要な事は自分自身で学び、自分自身で成長し続けることが大切なことです。
そして常に出口戦略を考えて投資をしなければいけません。
不動産投資は不動産を購入することだけではなく不動産を売却することを考えて投資を検討する必要があるのです。
さらに不動産投資は購入するだけでなくいかに賃貸経営をするかが大切なことになってきます。
お金をもらうと言う事はクレームがついてくると言う事でもあります。
いかにクレームを出さないような賃貸経営をするのか、もしくはクレームが出たとしても自分自身で対応しないような経営をするのか判断が委ねられてます。
リフォームすることも大切ですし、価値を上げることも大切です。
洗面台をつけたり、Wi-Fiをつけたり、オール電化にしたりと色々と工夫することあるでしょう。
常に付加価値を考えて投資をしなければなりません。
今日も明日も新しい不動産投資は住んでいます。
新しい建築物も経っています。
常に新しいものが立つ以上は、今もっているものは現状維持では衰退を意味してきます。
だからこそ前に進まなければならないのです。
そのために「本を読む」これが大切なことだと思います。
「読書のお時間」「読書週間」「読書会」など読書する機会はたくさんあります。
その時間や機会を活かすかどうかは貴方次第。
「読書ノート」で良し「読書録音」でも良し。
「読むべき本」は人それぞれです。
「知識を深める」為にも読書することを心掛けましょう。
「図書館」でも「本屋」でも良いのです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


赤字に悩む「サラリーマン大家」必読
年間700世帯の管理受託、驚異の入居率97%を実現!
不動産管理のスペシャリストが明かす「入居付け」の極意

賃貸物件から家賃収入を得るサラリーマン大家にとって、
所有物件の入居率の低下は死活問題です。

ただでさえ人口減少により、賃貸重要が下がっている昨今。

入居者に選ばれるためには、一体どのような賃貸経営を行えばよいのでしょうか――?

本書では不動産管理のスペシャリストが、
プロが自ら実践しているマル秘テクニックの数々を惜しみなく公開していきます。

-----------------目次------------------

第1章 ブームに乗って購入した物件の空室に泣くサラリーマン大家たち
第2章 生き残りのカギを握る「満室経営」のノウハウ
第3章 設備拡充、間取り変更……etc. 入居付け用「リフォーム」の秘訣
第4章 募集条件設定から賃貸契約締結まで「入居付け」を成功させる極意
第5章 長期入居や経費削減、家賃アップを実現 さらなる「利益」を生み出す管理方法
第6章 入居者獲得の成否を分ける「管理会社」選びのポイント
第7章 “サラリーマン大家絶滅時代"には、「管理」を制する者が不動産投資の勝者になる
巻末付録1 お悩みオーナーのためのQ&A
巻末付録2 地場の管理会社に聞く賃貸管理の「全国ご当地ルール」









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